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| 快晴無風の穏やかな雪原散歩 | |||||||||||||||||||
| 奥日光の小田代ヶ原から泉門池を経て戦場ヶ原の雪原を散歩した(a)。am9:35頃龍頭の滝上駐車場に車を駐めた。他には一台の車もなかった(b)。長靴に履き替え(c)、スマホアプリなどの設定を済ませて、am9:50頃に歩き始めた。 以下の画像は歩行中に随時随所で撮影したものだ(d〜q)。全く誰も歩いていない場所もいくつかあった(e)。それらの場所では小動物の足跡だけが続いていた(f)。小田代ヶ原の周辺にはほとんど人影はなかった(j〜l)。 泉門池で昼食をとった(m〜o)。自然研究路では青空の中で山々が際立っていた(p, q)。のんびりゆったり歩いて、pm1:30頃車に戻った(r)。直射日光下で車内の温度表示は10℃を示していた。走り出すとすぐに5℃に下がった。 |
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| この日は終日よく晴れて、風もほとんどなかった。あちこちで立ち止まって景観を楽しみながらゆっくり散歩を楽しんだ。市営温泉やしおの湯で温まった。 | |||||||||||||||||||
| 暖かく快適なハイキング:鳴蟲山 | |||||||||||||
| 法長内集落から鳴蟲山に登った(a)。このコースは距離が短く鎖場やロープ場などもない。落葉の滑り台のような急斜面もなく、ハイキング初心者向けの山といえる。 am9:15頃駐車場に車を駐めた。気温は2℃だった(a)。案内板に従って登山道に入った(c, d)。第一鉄塔(e)、大岩と表示のある小さな岩を過ぎ(f)、464m峰に着く(g)。この先から鳴蟲山が見え始める。山頂直下の第二鉄塔もよくわかる(h)。 第二鉄塔からは遠く筑波山まで仰げる(j, k)。ここから山頂まではすぐだ(l, m)。ここで祠の前で昼食にした(n)。巨大な第二鉄塔は山頂からもよく目立つ(o)。 |
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| 下山路は途中から林道コースに入った(p, q)。やがて砂利の敷かれた林道に入り、そのまま下って昼の12:50頃車に戻った(r)。
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| この山にはいたるところに作業道や廃道が入り組んでいる。登る人が少ないので道はとても狭い部分が多いが、ピンクテープはしっかりついている。元が鉄塔管理のための道なので、作業員が安全に歩けるよう岩場や急斜面などはない。 | |||||||||||||
| 三つ頭の周辺は落葉の急斜面 | |||||||||||||||||||
| 長安時の臨時駐車場に車を駐めて羽賀場山に登った(a)。am9:00過ぎに車を駐めた。気温は2℃で寒かった(b)。長安時の山門の階段を上り(c)、登山道に続く林道に入った。崖崩れの工事が行われていた(d)。林道を少し歩き登山道に入った(e)。 急斜面を登ると(f)、前方に羽賀場山が見え始めた(g)。三つの峰の左端が山頂だ。第一鉄塔(h)、そして第二鉄塔(i)を経て、送電線の先に鳴蟲山を眺めつつ進んだ。この先からは三つ頭のピークのそれぞれに落葉の厚く堆積する急斜面が続く。 ロープの張られた急斜面を登り(k)、岩場などを越えて(l, m)、am11:25頃羽賀場山の頂に着いた(n)。展望は全く得られない。三つ頭の山頂周辺では強い北風が吹いて寒かった。そこで藪に囲まれた第一鉄塔まで降りたところで昼食をとった(o〜q)。ここでは背丈ほどの藪に覆われているために風は殆ど感じずに済んだ。pm1:20頃車に戻った(r)。 |
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| 山頂周辺の落葉が厚く積もった急斜面は登りでもかなり滑ったが、下山時には非常に緊張した。アイゼンを装着して歩こうと思ったが、車に置きっぱなしだった。 | |||||||||||||||||||
| 1分超過で悔しい思い:社山 | |||||||||||||||||||
| 歌が浜駐車場から社山に登った(a)。昨日朝はよく冷えた。am7:40自宅の玄関柱の寒暖計は−4℃(b)。am8:40頃歌が浜駐車場に車を駐めた(c)。気温は−5℃。湖面の先には日光白根山(d, e)、社山(f)が青空の下に聳えていた。 靴を履き替え、スマホの登山アプリを起動し、スパッツをつけてam9:00頃出発した。半月峠への道を過ぎ(g)、湖面に写る男体山を眺め(h)、阿世潟に着いた(i)。ここでスパイクチェーンを装着した(j)。靴が埋まるほどの積雪の中、阿世潟峠に着いた(k)。 ここからは一直線に山頂に続く。雪は深いところでは膝まで潜る(l)。中禅寺湖や八丁出島(m)などを眺めつつ登る。左奥には富士山も見える(n)。チェーンスパイクが雪団子になってとても歩きにくかった。昼の12:20頃山頂に着いた(o)。 山頂からの展望は素晴らしい。足尾の中倉山から沢入山への稜線(p)はもちろん、遠く高原山も眺めることができた(q)。長居は無用。直ちに下山にかかった。チェーンスパイクの雪団子のため急斜面の下降では緊張を強いられた。 pm2:30頃歌が浜駐車場にたどり着いた(r)。ここは6時間までは500円、わずかでも過ぎると1,000円だ。悔しいことに1分超過で1,000円取られることになった。いろは坂を降りて、市営温泉やしおの湯で冷え切った体を温めてから帰宅した。 |
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| 奥日光地域の駐車場が有料化されて以来、これまで一度も使ったことはなかった。遠くてもあえて無料で駐められる場所を使ってきた。今回初めて有料駐車場を利用した。阿世潟からはかなりのスピードで歩いたが、結果として極々わずかに6時間に間に合わなかった。3, 4日分の食費代 1,000円の無駄遣いをする羽目になった。実に悔しい。 この日はよく晴れ上がり、風もとても弱く、素晴らしい展望を楽しむことができた。快適な雪山散策を楽しむことができた。1,000円はその代償と考えることにした。 |
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| 午前中は重苦しい空、午後から晴れた | |||||||
| 昨日社山に登ろうと早朝自宅を出た。空は黒雲に覆われ日光連山や高原山は全く見えなかった。いろは坂起点の馬返しあたりまで行くと、雪が舞い強い風が吹き荒れていた。わざわざ悪天の日に山を歩くことはない。そこでいろは坂には入らず自宅に引き返した。 帰宅後am9:00過ぎに城山コースに散歩に出た。曇りきってはいたが風は殆どなかった。城山の頂からは日光連山方面は全く見えなかった(a)。高原山方面も同様で、鶏岳が不気味だった(b)。久しぶりに山仲間の城山常連に出会った。城山からの下山中は1時間ほど霰と雨に見舞われた。衣類がしっかり濡れた。 |
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| 正午すこし前には雨は止み、一部に青空も広がり始めた。昼食後日光だいや川公園に行った(c)。水飲み場はすっかり冬支度を終えていた(d)。上空は晴れていたが、日光連山の方向は裾野が見え始めていた(e)。霧降高原の大山は雪に覆われていたが、上空の雪雲は消えていた(f)。直売所で野菜類を買って帰宅した。 | |||||||
| 北アルプスの山登りなんて夢のまた夢 | |
| 初冬の燕岳登山に誘われた。冗談だろう、来年80歳になる年寄りだよ。そう答えたが相手は本気だった。この雑記も時折覗いているから技術・体力のことは十分承知しているとのことだった。気持ちとしては行きたいところだが、丁重に断った。燕岳は中学生の頃から30歳台の頃までに夏に5、6回、冬に2回ほど登っている山だ。とても懐かしい。好天に恵まれれば快適な雪山散策を満喫できる。 ささやかな年金と貯蓄の切り崩しで生活している身には、県外の山に行くことなど論外だ。ざっと計算すると、交通費・宿泊費が少なくとも35,000〜45,000円ほどかかる。これは日常の食費の3〜4ヶ月分に相当する。若い頃には国内各地の山に頻繁に登っていたが(たわごと 2025.8.22)、今はそういう山登りは考えられない。経済的理由だけではなく体力的にも無理だろう。山歩きは近場の低山で十分楽しめる。 たった一度の山登りに数ヶ月分の食費をかけるなんて、夢のまた夢だ。よしんば経済的な不安がないとしても、山中での宿泊を伴う登山は体力的に無理だ。 |
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| 毘沙門山から城山を確認した | |||||||||||||
| 今市警察署の北に聳える茶臼山から毘沙門山に続く尾根を歩いた(a)。早朝5:00には外気温−4.6℃/室温2.2℃。室内はすっかり冷え切っていた。am9:45頃茶臼山駐車場に着いた。気温は3℃まで上がっていた(b)。 落葉が厚く堆積した急斜面を登り稜線に出て(c)、見晴台から展望を楽しんだ(d)。男体山(e)、女峰山群(f)はすっかり雪に覆われている。どこが山頂かわからない台地状の茶臼山(g)を越え、共同テレビアンテナのある峰を越えた(h)。 緩やかな尾根をしばし歩く。ロープの張られた急な片斜面を登り(i)、巨大な平面アンテナのある毘沙門山の頂へ(j, k)。これまでは殆ど気にしていなかったが、ふだん早朝散歩をしている城山が明瞭に見える(l, m)。 |
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| 山頂からは高原山の鶏頂山が特に際立って見えた(n)。正午近くだったのでここで昼食をとった(o)。食後急な尾根を下り次の小峰との鞍部から県道に降りた。 県道から車に戻る途中からは、つい先ほどまで歩いていた毘沙門山(p)、共同テレビアンテナのある峰(q)がすぐ近くに見えた。さらに歩くと茶臼山の全貌がみられる(r)。 |
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| 茶臼山への最初の登りは非常に急で階段が設置されているが、落葉が厚く積ってとても滑りやすい。また毘沙門山への登りも落葉の急斜面を歩く。登りはさほどではないが、下りではかなり緊張を強いられる。市営温泉かたくりの湯で温まってから帰宅した。 | |||||||||||||
| 落葉の急斜面が怖かった:猪倉山 | |||||||
| 昨日朝は3ヶ月に一度の定例歯科検診の日だった。検診を終えて猪倉山泉福寺に向かった。am10:30頃寺の駐車場に車を停めた(a)。気温は6℃だったが、強い北風が吹きとても寒かった。この山は新四国八十八ヶ所霊場になっていて(b)、急斜面の中を通る参道沿いに石造が88体並んでいる(c)。 霊場のさらに上部にある雷電神社の脇から猪倉山(観音寺山 alt420m)への登山道が始まる。歩く人が少ないので道は分かりにくく急斜面も多い。さらに全体に広葉樹の落葉が厚く堆積している(d)。稜線には懐かしい「熊」表示がある(e)。 山頂は針葉樹林と藪に包まれている(f)。登りはまだしも、落葉の厚く堆積した急斜面は足を踏み出すたびに大きく滑り、場所によっては恐怖そのものだった。結果として登りよりも下りの方が時間がかかってしまった。北風が強くとても寒かった。 |
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| このところ運動量が圧倒的に少ないのに食事量は変わらない。最近では体重がかなり増え、内臓脂肪率など極端に悪化している。危険領域に突入している。 | |||||||
| 静かな山を楽しめた:鞍掛山 | |||||||||||||
| 宇都宮森林公園から七倉山を経て鞍掛山に登った(a)。am9:00頃大駐車場に車を駐めた(b)。北尾根コースから七倉山に登り(c〜e)、鞍掛山登山口まで降りた(f, g)。尾根沿いの道を登って大岩に向かった(h)。大岩(i, j)からは古賀志山(k)がすぐ近くに、遠く高原山(l)、筑波山(m)、茶臼岳(n)まで展望することができた。
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| 尾根を進み(o)、鞍掛山の頂(p)を経て、奥の院に立ち寄った(q)。この先鎖の張られた猛烈な急斜面を降りた(r, s)。何度も落葉に足をすくわれて鎖にしがみついた。 鞍掛山神社(t)に立ち寄り、登山口まで降りて、ここから再び七倉山に登った(u, v)。ちょうど昼時だったので七倉山で昼食をとった(w)。朝せっかくいれたコーヒー・ポットをテーブルに置き忘れてきたことに、この時初めて気づいた。 |
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| 鞍掛山から鎖の急斜面を下るときに、一組のハイカーに出会った。その先は誰にも会うことなく駐車場に戻った。晴天のした静かな山歩きを楽しめた。 | |||||||||||||
| やはりオモチャはオモチャ | |||||||
| 昨日は遅い時刻に散歩に出た。最近入手したオモチャの小さなビデオカメラだけを携えた。2cm×3cm×1cmほどの大きさだ。どの程度の画質なのか確認してみようと思った。城山では久しぶりに馴染みの仲間に数人出会った。オモチャのビデオカメラは普通のカメラとしても利用できる。10ヵ所ほどでカメラとして撮影してみた。小さなサイズでは鮮明に見えても、標準的な大きさになるとまるで鑑賞に堪えない画質だ(a〜f)。ビデオの画質も同様だ[参考 ビデオ画像の一部 80秒]。画質は安物のアクションカメラより粗悪だ。オモチャはやはりオモチャだった。
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| 寒かったので夕方に酒の肴として鶏のもも肉ベースのきのこ鍋で温まり、改めて夕食に里芋を煮て味付けご飯を作った。この日も少々食べ過ぎた。 今朝の体重は先週よりも2Kgほど増え、内臓脂肪レベルは極端に高くなった。 |
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| 〇 | 2021年6月20日 | 庚申山にて遭難:自力で生還 (たわごと 2022年6月15日) |
| 〇 | 2018年5月26日 | 浅井淑子 交通事故に遭い死亡 |
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2017年1月 | きのこ雑記 を廃して、日々の雑記 として再出発 「きのこ雑記」は「こけ雑記」と並ぶサブ・サイトとした |
| 〇 | 2017年1月 | こけ雑記 再開 |
| 〇 | 2015年6月26日 | 福島県いわき市から栃木県日光市 へ転居 |
| 〇 | 2012年1月26日 | 埼玉県川口市から 福島県いわき市へ転居 |
| 〇 | 2006年7月 | こけ雑記 開始 (2011年8月 中断) |
| 〇 | 2001年4月 | 今日の雑記 開始 |
| 〇 | 2000年11月 | きのこ雑記 開始 |
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