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2025年6月20日(金)  ホンダFIT右前輪パンクの顛末
 一昨日の朝、寂光の滝駐車場に車を駐める少し前、右前輪がパンク(a)。2cmほどの長さで側面が破れていた。尖った石にでもタイヤ側面をこすりつけたようだ。
 この場所はネット環境が悪く、スマホの電話は通じない。メール送受信も非常に不安定だ。女峰山に登るためこの日の朝到着したおり、どうしようか10分間ほど思案した。その結果、下山時にJAFを要請することにして、山に向かった。
 下山時、現地から徒歩で30分ほど下ると、かろうじてメールを送受信できそうな場所に着いた。スマホからJAFへの救助要請をしたが、先方に届いたのかどうか不明だった。一方、事情を知った山友がメールでJAFに救助を要請してくれた。
 
(a)
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(b)
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(c)
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(e)
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(f)
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 下山して車に戻ったのはpm1:30頃。自分のスマホと山友からJAFに連絡をいれたのがpm2:00少し前。この後、JAFの担当者は何度か電話をしたというが受信できなかった。やがてチャットでpm3:30頃にJAFが現地に到着すると表示された。
 ほぼ予定通りpm3:30頃JAFの車が到着した(b)。道が急で狭く頻繁に曲がっているので、牽引は不可能だという。そこで苦労して破れを塞いでいた(c〜e)。タイヤ側面に外側から栓をしたような形になった。僅かな衝撃でもその栓は飛び出しそうだった。
 そしてpm4:00過ぎ、直後に着いたJAF車に見守られながら、時速10〜20Kmで2Km程走って国道に出た。ここで栓の状態をチェックした。タイヤに衝撃を加えず、制限速度以下で走れば、馴染みの車屋さんまで持ちそうだとJAFの担当者が判断した。
 神橋を経て15Km程先の車屋さんまで、制限速度で静かにゆっくり走った。直後にはJAFの車。車屋さんに到着したときは、心の底からホッとした。
 FITは車屋さんに預け、前輪2本のタイヤを購入・交換してもらうことにして、代車で自宅に帰った。帰宅したのはpm5:00過ぎだった。山友とJAFに感謝、感謝の一日だった。


2025年6月19日(木)  寂光の滝から女峰山へ
 昨日寂光の滝駐車場に車を駐めて女峰山へ登った(a)。am4:55頃駐車場に着いたが(b)、タイヤのトラブルがありam5:10過ぎに出発した。足元にはヤマビルファイターをタップリ散布し、別途塩水とピンセットを胸ポケットに備えた。
 若子神社の鳥居をくぐり(c)、女峰山への標識前を通り(d)、滝(e)の下から登山道に入った。最初は急登が続くが(f)、やがて深い笹薮となる。ミヤマトンビマイが出ていた。前夜の雨で笹薮はよく濡れていた。足元にはタツナミソウ類以外の花はみられない(h)。
 腰から胸までの丈の笹薮(i)で全身びしょ濡れになり、靴の中では足が水浸しになった。濡れた笹にこすられてヤマビルファイターはすっかり落とされ、ヤマビルが好き放題登ってきた。塩水を吹きかけ、ピンセットで摘む作業を繰り返しながら進んだ。
 
(a)
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(c)
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 やがて裏見の滝からのルートと合流し(j)、相変わらず緩やかだが深い笹ヤブを進んだ(k)。深い笹薮は2時間ほど続いた。いい加減うんざりする頃に馬立(l)に着いた。この先は次第に急にな(m)、イワカガミの群落が頻繁に現れる(n, o)。
 唐沢小屋(p)から不安定で崩れやすい唐沢を渡り(q)、急峻な岩場を登り(r)、やがて山頂の祠(s)を経てam10:25頃女峰山の頂に着いた(t)。すっかり雲に覆われて展望は全く得られなかった。さらにカメラが内部で結露してしまった。
 すぐに下山を開始して、am11:00頃唐沢小屋に着いた。この小屋の前で早めの昼食をとった(u)。このとき気温は18.9℃、湿度87%だった(v)。小屋からは急峻な斜面を下り(w)、再び深い笹薮の藪漕ぎをして、pm1:30頃車に戻った。気温は21℃まで上がっていた(x)。
 
(m)
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(o)
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 何事も無ければpm2:00には自宅に帰り着いているはずだった。しかし、この日の朝、寂光の滝駐車場に到着する直前に車の右前輪がパンク。それも単純なパンクではなく、タイヤ側面に2cmほどの切傷ができていた。その件については明日の雑記に記す。


2025年6月18日(水)  ヤマビルは猛暑に関係なし
 昨日神橋近く、稲荷川沿いにある外山に登った(a)。早朝からとても暑かった。朝から用事があり上鉢石駐車場に車を駐めて用件を済ませた(b)。そのまま帰宅するのもバカバカしいので、外山に登ることにした。
 梅雨時の外山はヤマビルの巣だ。そこで長靴を履き(c)、ヤマビルファイターをたっぷり散布した。稲荷川の橋を渡り(d)、参拝道を登って(e〜g)、外山の山頂に立った(i, j)。展望所からは旧日光市街が一望のもとに見下ろせた(h)。
 車に戻って長靴を脱ぐと、ズボンのあちこちに血痕がついていた(k)。長靴を逆さにして振ると何匹ものヤマビルが落ちた。いずれも満足するまで血を吸ったらしく、まるまるとしていた(l)。ヤマビルファイターにもめげず靴の中に侵入したようだ。
 
(a)
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 車に戻ったとき34℃を示していた。あまりの暑さにたまらず、つかの間の涼を求めて寂光の滝に行って水しぶきの中に佇んだ。とても気持ちよかった。


2025年6月17日(火)  茶ノ木平から半月山へ
 昨日明智平から茶ノ木平を経て半月山を歩いた(a)。am7:10頃明智平の駐車場に車を駐めた(b)。女峰山(c)、大真名子山(d)が際立って見えた。ロープウエイ脇の道から展望台駅の展望台に立った(e)。中禅寺湖と華厳の滝を一望できた(f)。
 茶ノ木平への道(g, h)の途中で、2mほどある大きなアオダイショウが道の中央に陣取っていた(i)。1分間ほど睨み合っていたがやがて去っていった。その後茶ノ木平で突然クマさんとばったり出くわした。双方の距離は1mもなかった。クマさんは相当驚いた様子で、慌てて踵を返して凄まじい勢いで走り去った。撮影する間もなかった。
 
(a)
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 半月山に向かう途中から中禅寺湖が見えていたが(k)、すぐに霧に包まれて(l)、半月山に着いたときには周囲はすっかり雲の中だった(m)。展望台には誰もおらず(n)、見下ろしても湖面の一部しか見えなかった(o)。
 半月峠(p)から狸窪へ降りる途中の道筋でタモギタケが7〜8株ほどでていた(q)。イタリア大使館跡記念公園のベンチで昼食をとった(r, s)。
 歌ヶ浜駐車場には釣り人の車が圧倒的に多かった(t)。男体山は再び雲から姿をあらわした(u)。このあと明智第二トンネルを歩いて(v, w)、pm1:20頃車に戻った。
 
(m)
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(x)
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 この日はとても暑く、かなり汗をかいた。市営温泉日光温泉で汗を流した。


2025年6月16日(月)  葛老山ヤマビルハイキング
 昨日野岩鉄道湯西川温泉駅の背後に聳える葛老山を歩いた(a)。朝は雨だった。天気予報では午前中は雨。今日も外での活動は駄目かと思っていたが、am9:00頃に雨が上がり一部に青空も見えてきた。そこで急遽am9:30過ぎに自宅を出て、会津西街道を北上した。握飯を作る時間はなかった。さらに行く先は決めていなかった。
 鬼怒川遊歩道を歩こうか、塩沢山に登ろうか、鶏頂山に登ろうか、走りながら思案した。塩沢山や鶏頂山では忙しい。そこで葛老山に決めて、川治の坂文で昼食用にコロッケを買い、湯西川道の駅に車を駐めた。既に観光客の車でいっぱいだった(b)。
 南平山をはじめ、この地域の山は梅雨時に登るもんじゃない。登山道はヤマビルの住処だ。無数の吸血鬼が哺乳類を待ち構えている。ヤマビルファイターを足元にタップリ散布して歩き出した(c〜e)。フタリシズカ以外の野草はほとんどない(f)。
 
(a)
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(c)
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(d)
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(e)
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(f)
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 歩き始めるとすぐに手元がヌルっとした。ヤマビルだった(g)。立ち止まると忽ち十数匹のヤマビルが近寄ってくる。ヤマビルファイターに耐性を持ったヤマビルが増えたとみえて、このうち何匹かが靴やらズボンに上がってくる。
 立ち止まらず歩いているにもかかわらず、次々にヒルが足に上がってきた(h)。50歩に一度くらいづつ、ヒルをむしり取りながら進んだ。山頂近くで久しぶりにマムシ君に出会った(i)。マムシ酒を作ろうと捕獲したが、収める布袋がなかったので解放した。
 
(g)
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(i)
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 山頂(j)の東屋で昼食としてコロッケをかじり(k)、再び吸血鬼群と闘いながら下山した。登り1時間20分、下り40分、およそ2時間のヤマビル合戦だった。血を吸われた箇所は足、腕、首など計5〜6ヶ所だった。市営温泉で汗を流して帰宅の途に着いた。


2025年6月15日()  ミヤマトンビマイが出てきた:滝尾古道
 昨日は朝から雨。早朝散歩は止めて、am10:00過ぎに二荒山神社の滝尾古道の入口駐車場に車を駐めた。周辺は小雨が降り続け、霧がかかっていた。傘をさして滝尾神社までのんびり歩いた(a〜d)。足元の玉石はとても滑りやすく歩きにくい。
 そんな玉石の間からミヤマトンビマイの幼菌が出ていた(e, f)。神社までのおよそ1Kmほどの間に、いくつものミヤマトンビマイの姿を確認できた(g, h; i, j)。やや大きな幼菌(k)や差渡し35cmほどの大きな成菌も出ていた(l)。画像はスマホとトイカメラ。
 
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 梅雨時の滝尾古道はヤマビルがうじゃうじゃいる。この日はスニーカーと靴下にヤマビルファイーターを散布して歩いた。立ち止まるとたちまち周辺から多数のヒルが近づいてくる。しかし、ヤマビルファイターの威力が勝った。幸い足はやられなかった。


2025年6月14日()  野菜購入のついでに:男抱山
 昨日午前中は歯医者。入歯の調整だけで終わったが、すでに昼近くだった。医院を後にして宇都宮道の駅ろまんちっく村に野菜類を購入に行った。天気の芳しくない平日の昼だからだろうか、メインの駐車場にはいくつも空きがあった。
 買い物のついでに近くの男抱山を散策した(a)。登山口表示のある墓場前の駐車スペースには多くの車があった(b)。男抱山の山頂部は複数の岩塔からなる(c)。最も手前の岩塔頂部は人の横顔を思わせる(d)。
 この日は、ロープのある道を外れて側壁から山頂に登った(e, f)。結構厳しいが、岩は固く不安はなかった。下山はロープに頼り(g)、女抱山に向かった。山頂(h)近くで前方に二人連れの姿があった(i)。山頂へのロープを使わず(j)、脇の岩から山頂(k)に登って二人連れを追い越した。そのまま下山すると、駐車場には一台の車だけしかなかった(l)。
 
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 昨夜は久しぶりにタップリ眠った。就寝はpm10:30、今朝の起床はam5:30だった。


2025年6月13日(金)  コウシンソウに出会えたが
 山友達と3人で男体山に登った(a)。先日(雑記2025.6.10)と同じコースだ(a)。先日はコウシンソウを見つけることができなかったが、この日は6つの目でコウシンソウを探そうというのが第一の目的で、山頂に登るのはオマケのようなものだった。
 朝6:30頃梵字飯場跡駐車場を出発した(b)。途中の景観は素晴らしく、何度も立ち止まっては眼の前に広がる山々の姿を楽しんだ(c〜e)。山頂からは中禅寺湖(f)、女峰山(g)、そして遠く富士山(h)まで見ることができた。
 山頂の笹斜面で昼食(i)にしてこの日唯一の休憩をとった。コースの多くの場所でイワカガミが多数咲いていた(j)。そして肝心のコウシンソウだが、ようやく地表に顔を出したばかりの状態で、まだ花をツケたものはごくごく僅かで、大部分はとても小さくてようやく葉が出てきたばかりだった(k, l)。
 先日の男体山(上記6月10日)でコウシンソウを見つけられなかった理由は簡単なことだった。要するにまだ地表に顔を出していなかったからだ。例年ならこの時期すっかり開花しているのだが、今年は10日ほど遅いようだ。
 
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 なにはともあれ、まだ開花し始めたばかりであってもコウシンソウに出会えたことが最大の収穫だった。市営温泉やしおの湯がまだ休館中なので、日光湯元の温泉寺で久しぶりに硫黄泉で汗を流した。よき一日だった。


2025年6月12日(木)  再び水虫に捕まっていたようだ
 かつて長いこと水虫に悩まされた。ずっと放置していたが、ある時思い立って民間薬を使用してみた。一見治りかけたようにみえた(雑記2018.2.4)。しかしあまりに高額なのと、途中からほとんど改善が見られなくなったので使用はやめた。
 その後2年間ほど皮膚科にかかった。白癬菌がほとんど検出されなくなり通院は止めた(同2023.2.23)。この時点では爪の色は正常に戻ったが、変形に関してはたいして改善されなかった。皮膚や爪の症状は水虫が主因ではないと推定された。
 昨年あたりから持病が急激に悪化してきた。爪の変形等もそれが主因だと思っていた。人差し指の爪の基部が壊れはじめてきた。どうも変だと思い、先日皮膚科を受診した。白癬菌が検出された。いつの間にか再び水虫にかかっていたようだ。
 ここ数年、爪の変形は水虫ではないと思っていたが、どうやら単なる思い込みに過ぎなかったようだ。今月から月に一度皮膚科に通院することにした。飲み薬と塗り薬の両者併用で1〜2年間ほど治療をする必要があるという。

 今日は地元の山好き仲間と3人で、再び男体山に登る。コウシンソウのリベンジだ。昨日かなり雨が降ったので、水たまりや泥濘が増えているだろう。



2025年6月11日(水)  梅雨入りの朝の日光だいや川公園
 昨日は朝から雨。散歩には出ずに早朝はLispの勉強。頻繁に登場する線形代数やC言語によるアルゴリズムを十分に理解できない。ほんの数年前まで楽に理解できていたのに。脳の老化を痛感するばかり。ついに途中で放りだした。
 関東地方が梅雨入りしたという。am9:00過ぎに車で日光だいや川公園に行った。大駐車場に着くと(a)、車の数は10数台しかなかった(b)。傘をさして公園内を歩いてみた。犬の散歩をさせている人が僅かに見られただけで、人影はまばらだった(c)。
 この時期小川沿いではワスレナグサが川辺を青く彩っている(d, e)。他にこれといった野草の花はヒメジョオンやマンネングサの仲間くらいしか見当たらない。
 
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(e)
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 公園の農協直売所で野菜と玉子を買い、帰路途中のスーパーで挽き肉と餃子の皮を買った。夕食時に焼き餃子を作るつもりだった。夕方には餃子が焼き上がったので、そのまま野菜サラダと豆腐を加えて焼酎の肴にした。


[節目]

2021年6月20日庚申山にて遭難:自力で生還 (たわごと 2022年6月15日)
2018年5月26日浅井淑子 交通事故に遭い死亡

 
2017年1月
 
きのこ雑記 を廃して、日々の雑記 として再出発
 「きのこ雑記」は「こけ雑記」と並ぶサブ・サイトとした
2017年1月こけ雑記 再開
2015年6月26日福島県いわき市から栃木県日光市 へ転居
2012年1月26日埼玉県川口市から 福島県いわき市へ転居
2006年7月こけ雑記 開始 (2011年8月 中断)
2001年4月今日の雑記 開始
2000年11月きのこ雑記 開始

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