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2026年2月10日(火)  烈風と地吹雪のためスノトレ断念
 日光湯元からスノーシューを履いて刈込湖まで歩くつもりで、am8:00頃自宅を出た。この時の自宅玄関柱の温度計は−7℃を示していた(a)。
 いろは坂の起点馬返しはすっかり凍り付いていた(b)。上空は晴れていたが、風がとても強かった。いろは坂はずっと地吹雪の中を走った(c, d)。しばしばホワイトアウトの状態になり視界が遮られた。am9:20頃湯元の大駐車場はまだ除雪されていなかった(e)。トイレの前に乗り入れた。気温は−9℃(f)。凄まじい強風が吹き荒れていた。
 
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 ビジターセンターのスノーシューコースマップ小峠コース入口まで行き、先に進もうとした(g)。ところがあまりにも強烈な風が吹きまくり、頻繁に地吹雪も起こる。そこでいったん車に戻り、1時間ほど様子をみることにした。
 この1時間に湯元スキー場や温泉寺、湿原、源泉、温泉神社などに行ってみた(h〜q)。頻繁に起こる地吹雪の中でもスキー講習が行われていた。温泉寺には踏み跡は全くなかった。湯の湖は大部分が凍り付いているが、温泉水の流れ込む一部は凍ることなくキラキラ輝いていた(r)。気温はずっと−10〜−8℃、烈風のためとても寒かった。こんな日に歩いても楽しくない。スノーシューによるトレッキングは断念した。
 
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 いろは坂を降りて冷え切った体を市営温泉やしおの湯で温めた。下界に降りても風はつよかったが、強烈な奥日光の比ではなかった。


2026年2月9日(月)  昼前の雪の散歩道:城山
 深夜am2:00頃まで焼酎を飲んでいたので、起床はam6:00。二階から外を覗くと雪に覆われていた(a)。朝食後am7:10頃外を見ると知人が犬の散歩をしていた(b, c)。
 am10:30頃長靴を履いて散歩に出た(d, e)。城山の南登山口には踏跡はなかった(f, g)。登り出すと山仲間の一人が降りてきた(h)。上板橋側の登山道には一人の足跡があったが、降りてくる方向には足跡はなかったという。しばし雑談を交わして先に進む(i, j)。城山の頂は積雪10cm以上あった(k, l)。
 
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 山頂からは住宅街はよく見えていたが(m)、高原山をはじめ日光連山は雲の中だった。フカフカの雪の斜面を下りた(n, o)。線路沿いに歩いていると(p)、美しく彩られた葉が目を引いた(q)。am12:30頃自宅に帰り着くと、玄関柱の温度計は−4℃を示していた。
 
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 昨日は終日零度以下の、いわゆる冬日だった。午後からは炬燵に入ってオリンピック競技を見て過ごした。寒い一日だった。


2026年2月8日()  炬燵生活の怠惰な一日
 今朝は自宅周辺は一面の銀世界(am6:00 自宅前)。天気予報通りだ。
 昨日は早朝散歩で城山に登った以外には全く外にも出ずに、炬燵に入りっぱなしの怠惰な一日だった。テレビで冬季オリンピックの開会式をみたり、競技を鑑賞しながら口を動かし、ボケーッと過ごしてしまった。その結果は今朝の体重にもろに反映している。
 起床時から足裏のプチプチ感と痛みがひどくて立ち上がるのはもちろん、歩行にも勇気のいる状態だった。靴底の固いチロリアンシューズを履いての散歩になった。持病の症状も芳しくなく、手袋に使い捨てカイロを入れた上に、さらに電子懐炉も使って歩いたが、指はいつまで冷たく痛みもひどかった。
 夕方からは焼酎を飲みながらハム、コンビーフ、ソーセージと肉の加工品ばかり食べていた。夜には指の皮膚が赤く腫れ、感覚もかなり鈍くなっていた。
 今日は友人らと三人で日光湯元からスノーシューを履いて小峠に上がり、刈込湖まで歩く予定だったが、新雪雪崩が怖いので中止した。


2026年2月7日()  昼過ぎから強風に:鳴虫山
 上鉢石駐車場に車を駐めて、御幸町側から干満ヶ淵側に向かって鳴虫山を歩いた(a)。 この日は元々奥日光の黒檜岳に登るつもりで暗いうちに自宅を出た。三本松園地に車を停めて準備にかかった。ところが肝心の登山靴がない。車に積み忘れたようだ。
 まさに大ドジだ。どうしようかしばし迷った。スニーカーにアイゼンはいただけない。そこで黒檜岳登山を諦めて、再びいろは坂を下って自宅に戻った。玄関前に登山靴が鎮座していた。時間はすでにam10:30を回っていた。悔しいので鳴虫山に登ることにした。

 ピッケルとアイゼンを下ろし登山靴を積み、万一用にチェーンスパイクを積んで家を出た。上鉢石駐車場にクルマを駐めて(b)、御幸町側から歩き出した(c)。最初から鳴虫山に登るつもりなら、すでに山頂に着いている時刻だ。登山道に雪は殆どなく、わずかに谷筋に残雪がまばらに残る(d〜f)。
 鳴虫山の頂で遅い昼飯にした(g, i)。霧降高原方面を見ると雪がかなり消えていた(h)。名物の階段にも雪は全くついていない(j)。下に降りるとミツマタが白く小さな新芽?を着けていた(k)。憾満ヶ淵に降り立ち(l)、舗装路を歩いて車に戻った。既に夕方だ。
 

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 山では当初穏やかだったが、昼頃から強い風が吹き出し、ときおり凄まじい突風にみまわれた。この時期にしては気温が高かったのでかなり汗をかいた。しかし強風のために寒くて震えながら下山した。市営温泉やしおの湯で温まった。雪の山歩きをするのに登山靴を自宅玄関前に置き忘れるなんて! こんなことは初めてだ。


2026年2月6日(金)  この時期に春の陽気:古賀志山
 古賀志山の北コースの途中から中尾根ルート(中央稜)に入り、富士見峠から東陵見晴らしで展望を楽しみ、山頂で昼食をとり、北コースを下山した(a)。
 am8:20玄関柱の温度計は−4℃(b)、宇都宮森林公園の大駐車場に車を駐め、am9:00頃に歩き出した。この時すでに気温は4℃まで上がっていた(c)。このところの雨不足で赤川ダム湖はかなり小さくなっていた(d)。
 あまり考えることなく、なんとなく北コースに入った。途中で気が変わり中尾根ルート(中央稜)を歩こうと思った。このコースは急峻な岩場の連続で、バランス感覚だけではなく腕力も必要だ。右手親指の故障で握力がほとんど失せ、さらに左足親指の強い関節痛のため微妙なバランスが取れないので、安全に楽しく歩くのは無理だ。
 そこで前半の腕力と微妙なバランスが必要な部分を避けて、尾根の中ほどから中尾根ルートに入った。きわどい岩場や垂壁などの部分は、諦めて巻道を利用して富士見峠に出た(e〜h)。山頂近くで東陵見晴らしに立ち寄って展望を楽しんだ。富士山は見えなかったが筑波山は確認できた(i)。
 古賀志山の頂(j)で昼食をとり、北コースを下山し昼の12:20頃車に戻った(k)。この日は天気予報の通り気温が上がり、かなり汗をかいたので途中で夏山姿になって歩いた。ろまんちっく村に立ち寄り野菜と佃煮を仕入れた(l)。市営温泉かたくりの湯で汗を流した。
 
(a)
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2026年2月5日(木)  友人らと4人で戦場ヶ原散策
 東京に住む友人らと4人で雪の戦場ヶ原を散策した(a)。am9:15頃赤沼駐車場に車を駐めた(b)。かなり雪は消え、青空が空一面に広がっていた(b)。赤沼バス停の小屋でスパイクチェーンを装着して(c)、しっかり踏まれた遊歩道を歩き始めた(d)。
 戦場ヶ原の雪はすっかり沈み、日当たりのよいところでは木道が顔を出していた(e, f)。泉門池で小休止して光徳入口に向かった。途中鹿の群れや猿にであった(g)。散策の途中ずっと雲一つない青空で、風もほとんどなかった。昼頃になって少し風がでてきたが、寒さを感じるほどではなかった。昼の12:30過ぎに赤沼を後にした(h)。
 いろは坂を降りて杉並木公園の蕎麦屋報徳庵(i)で天そばを食べた(j)。前日に引き続きおいしい天ぷらと蕎麦を堪能した。このあと再び神橋を経て市営温泉やしおの湯に行き、のんびりしてから東武日光駅で解散した。のどかな良き一日だった。
 
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2026年2月4日(水)  久々に友人と二人で宴会
 昨日東京から友人がやってきた。昼時でもあったので杉並木公園の蕎麦屋報徳庵で天そばを食べた。今年初の美味い蕎麦だった。また天ぷらも実にうまかった。1月に2回ほど天ぷらを作ったが、やはり商売人の揚げたものとはまるで比較にならなかった。
 夕方から二人で宴会にした。タラと牡蠣を出しに鍋物にしてそこに野菜類をたっぷり加えた。最初にビール、次いで焼酎のお湯割りを飲みながら与太話をしていると、いつの間にか数時間がたっていた。湯たんぽを入れて早めに床に就いた。
 今日は東京からやってくる友人2人を加えて、4人で奥日光の雪原を散策することになっている。左足親指の激痛は変わらないが、辛いのは歩き出し数分間。それを越えれば何事もなかったように歩ける。要するに普段の山登りのように耐えきれる痛みを耐えながら楽しめばよいだけになる。


2026年2月3日(火)  左足親指の関節痛が強くつらかった
 左足親指の関節が強い痛みを発するので、昨日は朝の散歩のみでフィールドを歩くのは止めた。手足の指の関節がしばしば強い痛みを生じるようになって既に3〜4年になる。足裏のプチプチ部の痛みと併せて毎朝起床時に立ち上がるのが辛い状態がここ数年来ずっと続いてきたが、昨日朝は特にひどかった。
 靴底の柔らかい靴を履くと痛みはより強くなる。そこで数年前からステンレズ板入りのインソールを使ったり、登山靴並みに硬い靴底の靴を履いてきた。それでも最初の歩き出しはかなり痛みが強い。やがて痛みに麻痺して何とか普通に歩けるようになる。
 これまでの市の集団検診では尿酸値は正常なので痛風の可能性は低いと思っている。また発熱や腫れはないので、関節リウマチや偽痛風の可能性もなさそうだ。そうなるとこの症状も持病の全身性強皮症の症状の一つなのかもしれない。しかしこの痛みと足裏プチプチ部の激痛がなければ山歩きは、はるかに楽だろうと思う。


2026年2月2日(月)  日光湯元スキー場で孫の初スキー
 昨日朝土浦から娘家族がやってきた(a)。主目的は孫に初めてのスキー体験をさせることだった。自宅出発時はよく晴れていて気温は−5℃だった。このところずっと雪が降っていないので、いろは坂の路面には全く雪がなかった。
 戦場ヶ原までも路面には雪はなく、湯の湖が近づく頃からぼちぼち雪が現れた。湯元温泉地区に入ると路面は雪道となった。am9:00頃湯元の大駐車場に車を駐めた(a)。気温は−6℃。意外と多くの車があった。さらにスキー場の駐車場は満車だった。
 スキー場はとても賑わっていた。孫と母親の二人だけレンタルスキーを借りた。スキー場下部の緩やかな斜面で父親を受け手にして孫のキャッチボールをした。長さ30mほどを滑らせてバランス感覚をつかんでもらう練習だ。
 最初はすぐに転んだが、やがて30m近く倒れずに下で待機する父親の元まで滑れるようになってきた(b〜e)。気温が低くあまり動かずに立っているととても寒かった。しばしば地吹雪に見舞われて山は殆ど見えなかった。最後は母親に挟まれて降りた(f)。
 レンタルスキーを返却したあと、しばし雪遊びをしてからスキー場を後にした。戦場ヶ原あたりまでくると青空が広がっていた。湯元方面を振り返ると雪雲に包まれていた。わが家まで降りて、車を乗り換えて娘家族は帰っていった。
 
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2026年2月1日()  舗装路主体の道はやはり疲れる
 自宅から日光駅までのおよそ16Km、26,000歩あまりを歩いた(a)。気温はずっと低かったが、風もなく青空が広がり気持ちよく歩くことができた。
 午前中は七本桜歩道橋から西の日光連山ははっきり見えていたが(c)、北の高原山には広く雪雲がかかっていた(d)。大谷川の河川敷公園で一休みした。広い青空に日光連山が鮮やかだった(e)。日光だいや川公園では鳥屋さんたちの集団にであった(f)。
 線路が近づくと(g)日光駅は近い。ちょうど東武の特急スペーシアXが通って行った(h)。先方には東武日光駅が見え出した(i)。JR日光駅前と女峰山群はとてもよく似合う(j)。東武日光駅前からはさらに広く山を仰ぐことができる(k, l)。
 
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 何度歩いても、舗装路主体の歩行はとても疲れる。同じ16Km歩行でも山道と比べると、はるかにくたびれる。


[節目]

2021年6月20日庚申山にて遭難:自力で生還 (たわごと 2022年6月15日)
2018年5月26日浅井淑子 交通事故に遭い死亡

 
2017年1月
 
きのこ雑記 を廃して、日々の雑記 として再出発
 「きのこ雑記」は「こけ雑記」と並ぶサブ・サイトとした
2017年1月こけ雑記 再開
2015年6月26日福島県いわき市から栃木県日光市 へ転居
2012年1月26日埼玉県川口市から 福島県いわき市へ転居
2006年7月こけ雑記 開始 (2011年8月 中断)
2001年4月今日の雑記 開始
2000年11月きのこ雑記 開始

[過去の雑記]

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