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2026年1月31日()  奥日光は凄まじい強風と地吹雪で大荒れだった
 戦場ヶ原の雪原を歩こうとam8:00頃に自宅を出た。このとき玄関柱の寒暖計は−6℃だった(a)。いろは坂では風が強く、時折ハンドルを取られるほどだった。am9:00頃に三本松園地に着くと、駐車場はガラガラだった。気温は−8℃(b)。
 靴を履き替えて準備をしていたが、あまりにも風が強く頻繁に地吹雪が発生するので、戦場ヶ原の雪原歩きは諦めて、湯元に向かうことにした。地吹雪が激しくて(c, d)、しばしば視界が遮られた。湯の湖は95%程凍結していた(e, f)。
 
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 湯元の大駐車場もがら空き(g)。ビジターセンターに行ってみたら、土日だけしか開館していないことを知った(h, i)。猛烈な風に煽られながら湯元スキー場まで歩いた(j)。家族連れが一組だけ準備をしていた(k)。他にはリフト乗場周辺にゼッケンをつけた生徒が一列に並んでいただけだった(l)。学校の体育の授業のようだった。
 あまりにも風が強いためリフトは動いていない。20分ほど見ていたが、生徒たちは震えながら立ち続けていた。一部が業を煮やして教習を始めていた(m)。
 烈風のため耐えられず車に戻り、足湯あんよの湯に行ってみた。板で全体が封鎖され中には入れないようになっていた(n)。路面の雪はすっかり凍り付いていた。
 
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 湯元を後にして、地吹雪の中を光徳に向かった(o, p)。駐車場には一台の車もなかった(q)。光徳牧場の周辺も人の姿は全くなかった(r)。あまりにも風が強いので奥日光から引き上げることにした。体はすっかり冷え切っていた。いろは坂を降りて市営温泉やしおの湯で温まってから帰宅した。下界に降りると奥日光ほどの強い風は吹いていなかった。


2026年1月30日(金)  全面的休養日にした
 数年前に持病の悪化のせいで右手と右足に軽い麻痺が発症した。いまだにこれは続いている。また皮膚の表皮と真皮の間との間にプチプチを挟み込んだような状態もずっと続いている。このため特に足裏でのそれはかなり致命的だ。
 毎朝起床時、最初に立ち上がるときに足裏の痛みに悲鳴を上げそうになる。特に右足がひどい。唯一の対処策は痛みに慣れることだ。靴を履くと痛みは多少緩和される。特に登山靴のような靴底が厚くて硬い靴では痛みがかなり緩和される。

 最近3日間連日4〜5時間雪山を歩いた。歩行中は四六時中足の痛みに悩まされたが、それ以上に雪原を歩いたり氷瀑を鑑賞することによる内的充足感が上回った。しかしさすがに多少疲れが溜ったようだ。無雪期と違って、脛から膝あたりまで潜る雪の斜面を何時間も歩くと足腰にはかなりの負担になる。一昨日帰宅後に、右脚の筋肉がこむら返りを起こした。それもあって昨日は朝の散歩だけにして山歩きは止めにした。



2026年1月29日(木)  氷柱を堪能した:スッカン沢
 高原山中腹の山の家駐車場から歩いて、スッカン沢の氷瀑(氷柱)群を堪能した(a)。山の家に到着したのはam9:00頃。気温は−5℃で駐車場には一台だけ車があった(b, c)。晴れてはいたが、風が強く地吹雪のためあちこちで踏み跡が消えていた。
 このコースの前半は初心者向きの緩やかな斜面、スノーシューで歩いた(d, e)。谷筋が近づくと様相が一気に変わる(f)。スノーシューでは危険なので、6本爪アイゼンに履き替え(g)、スノーシューはリュックに括り付けた(h)。
 雷霆の滝は例年凍結しない(i)。この先進むと咆哮霹靂の滝方面も、スッカン沢氷柱群方面もともに「危険・立入禁止」となっていた。テープを乗り越えてつり橋を渡り咆哮霹靂の滝まで行ってみた(j〜n)。再び戻って立入禁止となっている氷柱群に向かった。
 
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 沢筋に降りるには恐ろしい階段を降りる(o)。段幅が狭く腐った急な木造階段で、迂闊に踏み外そうものならたちまち川まで転げ落ちてしまう。
 沢筋まで降りると、一気に素晴らしい光景が広がる。奥日光の庵滝(雑記2026.1.28)を横にいくつも並べたような景観を見せてくれる(p〜u)。対岸に渡ろうと思っていたが、対岸に渡る吊橋までのルートが水の中に消えていたので諦めた(v)。対岸の遊歩道からはこの先さらに十数個の立派な氷柱群が見られるのだが(同2025.2.26)。
 
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(x)
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 氷柱群をたっぷり堪能したのち、スノーシューには履き替えず、アイゼンを履いたままで同じ道を戻った。往路のスノーシューで踏みつけた跡をアイゼンで歩いたのであまり潜らずに済んだ。途中の緩い斜面で雪面に腰掛けて昼食をとった(w)。
 このコースは山の駅(alt 1,070m)からどんどん下って氷柱群のできる沢筋(alt 700m)まで降りるので、復路はずっと上りとなる。風がとても強くて寒かった。地吹雪にも悩まされた。下界に降りてから、市営温泉かたくりの湯で冷えた体を温めた。


2026年1月28日(水)  例年並みの見事な氷瀑:庵滝
 龍頭の滝上駐車場に車を駐めて雪道を歩き、凍結した庵滝を楽しんだ(a)。前日庵滝遊歩道の入口周辺を見て、チェーンスパイクだけで十分だと判断していた。また今回は滝の裏側に入るつもりはなかったのでアイゼンやヘルメットは持たなかった。
 am8:30頃歩き始めた。この時の気温は−9℃(b)。小田代遊歩道から小田代ヶ原を経て、弓張峠の先の庵滝遊歩道の入口に着いた(c〜f)。雪は柔らかく快適に歩けた。ここでスパイクチェーンを装着した。滝までの道筋で十数人のハイカーに出会ったが、彼らの足元はまちまちだった。圧倒的に多かったのはスノーシュー、次いでスパイクチェーンで、アイゼンは少なかった。また2/3ほどがヘルメットをかぶっていた。
 
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 三角形に尖った山が沢の両側に見え始めたら滝は近い(g〜i)。ふかふかの雪は楽しく歩けた。踏み跡を外すと膝上まで潜った。このところの冷え込みで滝は見事に凍結していた。氷瀑の様子は例年並みに立派だ(j〜n)。
 青空が広がっていたが、やや強い風が吹き、じっとしているととても寒かった。小田代ヶ原で展望を楽しみながら昼食をとった(o〜q)。pm1:20頃車に戻ると車内の温度計は10℃を示していた。走り出すと4〜5℃に下がった。前日よりも気温は少し高かったが、体はすっかり冷え込んだ。市営温泉やしおの湯で温まってから帰宅した。
 
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2026年1月27日(火)  新雪に悩まされた:千手ヶ原
 龍頭の滝駐車場から湖岸通りを歩いて千手ヶ浜に出て、帰路はハイブリッドバスの道を戻った(a)。朝のいろは坂は雪道だった。車は殆ど通っていなかった。am9:20頃龍頭の滝駐車場に車を駐めた(b)。龍頭の滝は完全凍結状態(c, d)。
 湖岸通りには誰も歩いた跡がなく、前夜から早朝にかけて降った雪のため、10〜20cmほどの積雪があった。吹き溜まりでは40cmほどとなり膝まで潜る雪に悪戦苦闘した(e〜l)。3.8Kmのうち2/3程が膝まで潜る雪だった。一人でラッセルをしながら進んだ。無雪期の倍以上の時間がかかった。何度も途中で引き返そうと思うほど辛かった。
 
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 千手ヶ浜に出た時は心底ほっとした(m)。起伏の少ない道だったから辛いラッセルを何とかこなせたが、斜面続きだったら完全にお手上げだったろう。途中で頻繁に鹿の群れに出会った。彼らも少しでも楽をしたいのか、雪の積もった夏道を選んで歩いていた。
 千手ヶ浜には誰もいない。積雪は20cmほどだった。バス停の小屋で昼食にした(n, o)。握飯が凍っていた。この先はバス道を進んだ(p)。しゃくなげ橋から狭い道をたどって(q)、pm3:00過ぎに車に戻った。日差しを浴びた車の温度計は0℃を示していたが(r)、走り出すとたちまち−7℃になった。下りのいろは坂では終始−6℃だった。
 
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 この日の湖岸通りから小田代ヶ原、しゃくなげ橋までの間は、ずっと−7〜−2℃で、とても寒かった。日差しがあったのと、風がほとんどなかったのがとてもありがたかった。下りのいろは坂は終始−5〜−3℃で、日陰は完全に凍っていた。
 市営温泉やしおの湯でたっぷり温まってから帰宅の途に就いた。途中で買い物をしたので、自宅に帰り着いた時にはpm6:00を回っていた。とても疲れた一日だった。


2026年1月26日(月)  ザゼンソウも凍りつく:龍王峡
 昨日早朝散歩の後、龍王峡を歩いた(a)。日差しがのぞく一方、強い風が吹き小雪も舞っていた。北面(右岸)の遊歩道と南面(左岸)の遊歩道が対象的だった。北面では、日陰が−4〜−2℃、日向が2〜4℃だった。南面では日陰で−1〜+2℃、日向で4〜6℃だった。
 虹見の滝の落下地点はすっかり凍り付いていた(b, c)。北面の遊歩道は固く凍り付いていた(d, e)。対岸を見ると大きな氷柱が多数できていた(f, g)。
 龍王峡に来た目的はザゼンソウだった。例年雪に覆われた湿地(h)に顔をだす。このところの低温のせいか数個しか見られなかった(i, j)。固く凍った雪をどけてみた(k, l)。
 
(a)
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 むささび橋の直前で遊歩道の氷が消えた(m)。南面の遊歩道にはほとんど雪も氷もきえていた(n, o)。すっかりミイラ化したコウボウフデが転がっていた(p, q)。足元こそ気にせずに歩けたが、気温が低く風がとても強かったので、とにかく寒かった。駐車場に戻ると観光客の車が増えていた(r)。
 
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 この日は鋲付き長靴で歩いたので、氷結した北面でも安全に歩けたが、足が冷えてとても痛かった。数組の観光客が北面でも見られたが、足元がとてもよく滑るので、何度も転んだりしながら、恐る恐るものすごく遅い足取りで進んでいた。


2026年1月25日()  感染症の恐れはないという
 昨日はam4:30に起床すると、二階寝室の気温は−1.2℃で例によって布団の襟元が凍っていた(a)。am7:00になっても外気温−7.5℃/室温0.1℃でとても寒かった(b)。エアコンをつけて1時間後でも一階洋間はまだ5℃だった(c)。朝食はいつも通り(d)。

 昨日午前中に近くの泌尿器科医院を受信した。尿検査の結果は全く問題なく、きれいな尿だとのことだった。膀胱炎が疑われるとのことで、5日分の漢方薬を処方された。その一方で、膀胱炎は女性がかかりやすく男性患者は非常に少ないので、あるいは原因は全く別かもしれないとも言っていた。薬は念のためだという。

 昼食はシイタケと豚肉ベースの煮込みうどんにした(e)。相変わらず強い頻尿が続いているので、午後からの散歩は取りやめた。部屋がなかなか温まらないので、夕食は鍋物にした(f)。タラと鶏ももベースでシイタケと白菜、クレソン。焼酎で体内から温めた。総じてこの日は炬燵に入ってよく温まって過ごした。
 

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2026年1月24日()  急に困った症状が発症・・・ 頻々々尿そして尿失禁
 ここ数年頻尿と夜間頻尿に悩まされてきたが、一昨日鬼怒川遊歩道ハイキングから帰宅後に、とんでもない症状が現れた。排尿から20分もたたないうちに、またまた強い尿意を感じるようになった。しかもしばしば排尿に間に合わず下着を汚してしまう。
 尿意を催した瞬間にすでに尿失禁して、尿はごくわずかしか出ない。そのうえ残尿感が残り、排尿後に痛みも感じる。膀胱が何らかの感染症にかかったか、膀胱炎でもおこしたのか。とりあえず諦めてドラッグストアで尿漏れパッドを買って装着した。
 この状態で山歩きをすれば途中で下着を交換するわけにもいかず、下半身が冷え切ってとんでもないことになる。まずはいったん山歩きを休止して泌尿器科を受診するしかない。今日(土曜日)の午前中は泌尿器科にかかるしかなさそうだ。この症状が多少なりとも改善されないと雪山を歩くのは厳しい。


2026年1月23日(金)  小雪舞う鬼怒川遊歩道
 川治湯元駅から龍王峡駅に向かって、小雪の舞う鬼怒川遊歩道を歩いた(a)。朝出発時自宅玄関の気温はam8:40に−4℃で青空が広がっていた。日光連山や高原山は雪雲の中だった。鬼怒川温泉が近づくあたりから雪になり、路面も白くなりだした。
 am10:00頃に薬師の湯の駐車場に車を駐めた。気温は−4℃(b)。雨合羽上下を着た。遊歩道の出発点の黄金橋には誰の足跡もなかった(c, d)。雪の舞う遊歩道には小動物の足跡しかない(e〜j)。積雪は3〜5cm。むささび小屋は冬季閉鎖(k)。
 むささび橋(l)から渓谷を眺めた(m, n)。龍王峡の遊歩道には一つだけ足跡があった。スパイクピン付き長靴で歩いたようだ。龍王峡駅前には車は少なかった(o)。野岩鉄道の下り列車までかなり時間があったので、駅のベンチで昼食をとった(p)。
 ホームには他に誰一人なく(q)、やがてやってきた特急リバティに乗って川治湯元駅で降りた。駅から薬師の湯の駐車場まではおよそ1Km、すっかり凍り付いた上に新雪が乗り滑りやすくとても歩きにくかった。
 この日は終始−4℃から−2℃でとても寒かった。激しいレイノー症状のため指が思い通り動かず強い痛みに悩まされた。それでも風がないので助かった。
 
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 すっかり冷え切ったので市営温泉薬師の湯でたっぷり温まってから帰宅した。


2026年1月22日(木)  朝の散歩は茶臼山から毘沙門山
 今市警察署のすぐ北側に聳える茶臼山から毘沙門山を歩いた(a)。am8:25頃茶臼山の駐車場に着いた。気温は−4℃(b, c)。急斜面を登り(d)、見晴台に着いた。市街地の先には鶏鳴山が聳える(e)。茶臼山の頂は幅広く長くて平らだ(f)。共同TVアンテナのある峰には2つの建物があり、複数のアンテナが立つ(g)。
 岩尾根の先ロープの張られた急な片斜面を登ると(h, i)、大きな四角形の反射板のある毘沙門山だ(j, k)、山頂からの展望は良く、鬼怒川温泉もとらえることができる(l)。痩せた急斜面の尾根を降り(m)、さらに尾根を進み(n)、急斜面を降りると毘沙門山登山口表示の前に出る(o)。文字がかすれている。この場所は日光聖苑からすぐ近く(p)。
 ここからは県道の舗装路を歩いて、たった今歩いてきた山々を望みながら進み(q)、am11:40頃車に戻った。この間ずっと気温は−4℃から+2℃でよく冷えた。市営温泉かたくりの湯で温まってから帰宅した。早朝に炊いて作った握飯にみそ汁とレタスを加えて昼食にした。午後も冷え込み寒い一日だった。
 
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2026年1月21日(水)  久しぶりに城山から拡大鏡で自宅を確認した
 昨日の朝は意外と気温が高くam8:20の時点で玄関柱の温度計は−2℃だった(a)。西側は青空が広がり日光連山を望めた(b)。北側の高原山の上には雲が広がり始めていた(c)。城山の頂ではまだ晴れていた。東屋に設置の温度計が数日前から肝心のガラス芯が消失していて気温はわからない(d, e)。いたずらか破損かは不明。
 冬場は霧降高原や遠く富士山などを山頂から観察するためにしばしば拡大鏡を持ち歩く。しかし拡大鏡を通して住宅や田畑の広がる下界を覗くことはほとんどない。自宅からは城山がはっきり見えるので、城山の頂からも自宅を確認できるはずだ。そう思って自宅方向に拡大鏡を向けた。なかなか自宅を見つけられなかったが、何とか視野に捉えることができた(f)。何年か前に雪の日に自宅を確認して以来のことだった。
 
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 午後になっても気温は上がらず、強い北風が吹き始めた。室温も上がらず寒い一日だった。朝は、大寒にしては暖かいと感じたが、夕方はまさに大寒そのものになった。


[節目]

2021年6月20日庚申山にて遭難:自力で生還 (たわごと 2022年6月15日)
2018年5月26日浅井淑子 交通事故に遭い死亡

 
2017年1月
 
きのこ雑記 を廃して、日々の雑記 として再出発
 「きのこ雑記」は「こけ雑記」と並ぶサブ・サイトとした
2017年1月こけ雑記 再開
2015年6月26日福島県いわき市から栃木県日光市 へ転居
2012年1月26日埼玉県川口市から 福島県いわき市へ転居
2006年7月こけ雑記 開始 (2011年8月 中断)
2001年4月今日の雑記 開始
2000年11月きのこ雑記 開始

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